「一発当てたい」
という終わりのない
ゴールに向けて
営業部
課長代理
安井 博基
(2004年入社)
営業部
課長代理
安井 博基
(2004年入社)
私は入社当初から「一発当てる」と言い続けています。それは、社会人として何かしらの足跡を残したいと思うからです。周りからは「まだなの?」と言われますが、実は定年まで当たる事はないのではないかとも思っています。なぜならば、「一発当てた」と思った時点で何かが終わる気がするからです。いつまでも「一発当てる」という向上心を持ち続けていきたいです。
「どうせやるなら面白いことをしたい」と思っています。経験から言うと、仕事はラクな方向に行くより「ちょっと苦しいかな」という道を選ぶほうが断然面白いことができます。自分の人生を一本の映画に例えるなら、主人公が苦しみの中で何かを手に入れるほうが感動的で人の心に響くでしょう。だから苦しい先に面白みを見つけていきます。
あるギフト商品を担当したとき、販売直前にキズが見つかったことがありました。1週間かけて全社員で直して何とか間に合ったのですが、すごく責任を感じて申し訳なさでいっぱいでいると「良かったね」と周りの人が声を掛けてくれました。そのときハッと気づきました、こんなにも支えてくれる人がいるんだと。それがインデップという会社です。